
東北関東大震災、福島原発事故の影響によると思われる「放射性物質」がついた食品のニュースが、連日メディアで報道されています。
日常当たり前のように、安全・安心と共に摂取する野菜や水のことです。
水に対する深刻な需要があるとき、水の販売、水の宣伝をすることに、不謹慎のそしりを受けるかもしれません。しかし、こんなときだからこそ、安全・安心な水、そして安定的に確保できる低コストの水のご案内をすることに、大きな意味があると当ブログは考えています。
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消費者、特に小さなお子様をお持ちの主婦の方は、大いに心配されていることでしょう。
しかし、こんなときこそ、大騒ぎに動揺せず、また誤った情報に踊らされず、適正な情報を把握することが大切かと思います。
以下の情報は、新聞報道や専門家の意見をベースにご案内させていただきます。
◆東京都は、都内の浄水場で放射性ヨウ素が検出され、乳児が飲むのを控えるよう求めました。具体的に、私たちはどんな注意を払えばよいのでしょうか?
乳児の場合、大人に比べて甲状腺にヨウ素が取り込まれる割合が高いとされており、より厳しい基準が設けられています。このため、乳児を対象にこうした措置がとられたわけです。ただ、都は「長期間摂取した場合の影響を考慮したもので、代替の飲用水が確保出来ない場合は飲んでも差し支えない」としています。
◆水道水を煮沸したり、ろ過すれば、放射性物質は無くなるのでしょうか?
厚生労働省水道課は「水道水を煮沸しても放射線量は変わらない」としています。ろ過については「浄水場でろ過した後の水で放射性物質が検出されているため、家庭用浄水器で取り除くことが出来るかどうかは分からない」とのことです。
◆母体や母乳を通じて、胎児や新生児に与える影響はどうなのでしょうか?
正確な数値はありませんが、妊娠後期の30〜40週の胎児や新生児は、甲状腺が成長する時期なので、大人に比べ8〜10倍ヨウ素が取り込まれやすい状態だと言えます。水道水をとらずに済むのであれば、取らない方がよいでしょう。誤った情報でパニックになるより、都合の悪い情報でも早くお知らせして適正な行動をとっていただきたい、そう思い、取り急ぎ、上記ご案内させていただきました。
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